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ドキュメンタリー

やっと落ち着いてきたかな?感のある
映画「ボヘミアン・ラプソディ」。
風邪のため7回目の鑑賞を中止せざるを得なかったが
アカデミー授賞式を目前にまだまだ応援上映も盛んなようだ。

この盛り上がりにNHKも英国で制作されたQueenの
ドキュメンタリー2本を立て続けに放映することになったようだ。

素顔のボヘミアン・ラプソディ

フレディの素顔

1990年代だか2000年代の初め辺りにNHKがBSで放送した
フレディの生い立ち、家族の証言も交えてのドキュメンタリーの
再放送も望みたいところだが、今回のドキュメンタリーも十分興味深い。

しかもこの3月3日のドキュメンタリー2本立てに先立ち
3月3日午前0時45分(3月2日深夜)には
「Rock in Rio 1985」の放映もするらしい。

NHKならでは、入手できる映像というのもあるのだろう。

最近、Eテレの番組再編という噂が耳に入っている。
ハートネットテレビ等の放送枠が見直されるというものだ。
視聴率重視という言葉も耳にするが
有無を言わさず受信料を取っている以上、
民放ではかなわない分野の充実は責務ではないのかなあ。
目の前の視聴率も気になるだろうが、
無下にしてはいけない視点というものがあるのではないか。

そういえば先週のNHKスペシャルで
久々に国谷裕子さんのインタビューを観た。
対する田中耕一氏も大変真摯に言葉を発する人だ。
身体に沁み入るような落ち着いた声音で
番組を進めていく国谷さん。
「誠実」「真摯」「丁寧」の
3本柱ここにあり、と思った。

話を戻すと、QueenのドキュメンタリーはBS1での放映だ。
「世界のドキュメンタリー」枠での放映なんだね。
ライブのほうはBS2。
録画予約をしておかなくっちゃ。
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確定申告

確定申告の時期だ。
サラリーマン夫婦の我が家は年末調整を受けるが
確定申告も毎回行っている。
主に寄附金控除を受けるためだ。
寄付と言っても僅かな額ではある。
(因みに話題になっている「ふるさと納税」ではない。)

今回はそれに併せて、久しぶりに医療費控除の申請も行う。
夫婦それぞれ定期的な通院や投薬が続き
特に連れ合いのそれが今までになく費用がかさんだ。
一応毎年、医療費領収書は保存しているけど
今までは二人合わせても数万円いくかいかないか、
で今年のように合計10万円超えとなったのは久しぶりのこと。

例年、国税庁の確定申告作成コーナーを利用して書類を作成、
印刷して地元の税務署へ郵送しているが
今回も同様にネットの画面案内に沿って書類を作成。
途中でデータ保存をしておけば、後日その続きから作成再開したり
入力間違いを訂正したりできる。
(保存したデータをそのまま開こうとしてもだめで
国税庁の確定申告作成コーナーから読み込みする)

最近「セルフメディケーション税制」等というものも耳にするが
我が家は医療費控除での申告だ。
医療費領収書は連れ合いと私とで分けて置き、
それぞれの医療機関や薬局別にとりまとめる。
予めExcelに入力しておき小計を出しておく。
それをこれまた国税庁のHPからダウンロードできる
「医療費集計ホーム」(Excel形式)に
個人別、支払い先別にそれぞれ集計した金額を入力する。
すると支払った医療費総額が表示されるので
それを確定申告書に転機する。
医療費領収書は5年ほど保管しておく必要があるが
確定申告提出時にはこの集計ホームを印刷して同封すればよい。

手元に用意した源泉徴収票を見ながら記載例に沿って
数字を入れて行けば申告書が完成する。
いくら還付金(又は徴収される金額)があるのかも表示される。
あとは源泉徴収票原紙や
その他必要書類を貼り付けたり同封して郵送すればよい。
送り先税務署の宛名も封筒に貼り付けて利用できるように
印刷されてくる。控えの書類一式も印刷できるが
PDF形式での出力なので提出不要な部分は
印刷せずに保存だけしておくことも出来る。

A4定形外封筒に入れて送るので切手代は120円必要だが
これで確定申告会場へ出向かなくて済む。
例年、2月の確定申告開始時期早々に郵送すると
4月上旬には指定金融機関へ還付金が振り込まれる。

国税庁の確定申告書作成コーナーを利用すると
還付金が幾らなのか試算できるのが便利だ。
今回、医療費控除を連れ合い名義で行うか、
私名義で行うか迷ったのだが
双方の名義で還付金がどれくらい異なるのか
パターンを変えて確定申告書を作ってみた。
給与収入だけの私と
パート給与+年金収入の連れ合い、
それぞれで試算、
結果、連れ合い名義で申告することにした。
元々は自分の懐からでたお金、
少しでも取り戻せればと思うは人情。

還付金は700円強なんだけどね。

寝込んでました。

今シーズンは喉風邪もひかず、元気だなと思っていたら
先週末の3連休に体調を崩した。
喉に違和感があると思ったら、身体がだるくなり
そうこうしているうちに熱がでた。
38度台。

家にある葛根湯を飲んで布団で休んでいたら
翌日には37度台へ、そして平熱へと下がった。

連休中だし、休日当番医を探していくよりは
ゆっくり休んでいたほうが良いと思い
一応、大事をとって連休明けの火曜日も会社を休んだ。

平日、家にいて呑気にしていられる時間というのは
ちょっと特別な味のする時間で、子供のころも
年に一度くらい風邪で学校を休むと
皆が授業を受けている時間帯に
祖母の横で布団をしいて家にいる時間は
全く異質なもので、同じ平日の昼間の
あちら側とこちら側、空気の味も違うような気がしたが
それは今でも同じ感覚だ。

悠々と普段は見ることのない
平日昼間のテレビをあれこれチャンネル回して
ほうほう、と思ったりするのもたまには面白い。

偶然見た番組で野菜をゴロゴロ
沢山入れた暖かい汁ものを作っていたのが
とっても印象に残った。
それがあまりに美味しそうだったので真似をしてみた。
芽が出始めそうな玉ねぎやジャガイモがあったので
それらを大きめに切って、昆布を入れて汁物仕立て。
昆布だけだとちょっと寂しいので、コンソメを加えた。
ニンジンと、キャベツの残りも加える。
肉は無かったので、最後にシーチキンを加えた。
これだけで味付け不要。
大鍋いっぱいに作って、食べたらとても
身体が暖まった。

結局その日を含めて3日間、朝と夜にこのスープは役に立った。
食欲があまりなかったけれど
この野菜のスープは他におかずがなくても、
ごはんがなくても、それだけで満足できた。
飽きたらカレー味にしようかな、と思ったけど
結局そのまま食べ続けられた。

もし体調悪くならなかったら、日曜日は
映画を観に上京する予定で、チケットも買ってあった。
だけど体調第一に結局上京は中止。
キャンセルができなかったのでチケットは無駄になってしまったけど
まあ、致し方なし。。。

7回目のボヘミアン・ラプソディ、
初めてのスクリーンXは露と消えたけど、
まあ敗者復活戦はまだあるからね。。

帰省と伊勢海老

今年になって初めての帰省をした。
昨年11月に行ってからだから3か月ぶりということか。

20190205-01

先週は冷え込みが強く
木曜日には関東でも雪が舞ったというが
富士山はもとより、箱根も白く雪化粧、
これは予想通り。
驚いたのが東名高速を東京に向かって足柄SAだと思うが
その看板のむこうに見えてきた山。
これが、うっすらと白くなっていた。
これに私たちはびっくりした。

この山で雪化粧を見たことがなかったからだ。
なるほど冷えたんだよね。

ホームに入所している父は
インフルエンザ対策のため面会制限がある。
面会できるのは母だけ、
母は週数回、おやつを食べさせに行く。
病院にいた頃からの習慣だ。
父はひとしきり食べ終わると「上へ行こうか」という。
横になりたいということらしい。
うつらうつら眠っている時間が多いのだろうか。

時には時計の針の読み方がわからなくなったと思うと
その次にはしっかり何時何分と正確に読んでみせる。
一進一退を繰り返しつつ認知症は穏やかに進んでいるのかな。
以前のように自宅へ帰りたいとは言わなくなったようで
それにホッとする反面、寂しい気持ちも母にはあるようだ。

なににせよ、穏やかな状態でいることは有り難い。
父のぼんやりとした顔に不満や不服のない世界にいるのかなあ、
そんな思いも浮かぶ。
義母が時折見せる、周囲を疑念の表情で眺めまわす顔や
攻撃的な口調とどうしても比較してしまうのだ。
もちろんこれから先ものんびり老人でいてくれる保証はないけど。

今年は実家の台所の片づけをしたい。
不要な、使わなくなって久しい食器や料理道具が場所をふさいでいて
母の動線を不自由にしているが
慣れてしまった母はそれが不便だという発想も浮かばないようだ。
1人でしっかり生活できている自負がある母に
娘といえども台所の整理は気を遣う領域。
しかし台所の整理は安全対策のためにも重要なので
丁寧に、機会を探りつつ、タイミングをみてどっと進めたい。

すると連れ合いが実家の電気ストーブが古いのをみて
新しい電気ストーブを買ってあげたら、という。
たまたま出掛けた家電量販店で見つけたのがこれ。
遠赤外線暖房機。

20190205-02

思いもしなかった買い物だったし、予算的にももっと安いものが、
という思いもあったが、なにより暖房器具は安全第一。
居間で母が使うのは20年近い古いストーブだ。
横になってテレビをみる母にはエアコンよりも
このような暖房機のほうが使い勝手が良い。
ということで奮発した。

すると、母の知人が伊勢海老が採れたから、
とまだ動き回るエビを持ってきてくれた。

母は私が甲殻類が苦手ということを知らない、
というか理解できない。
万人にとってエビカニはご馳走と思っている。
蕁麻疹が出る、といっても
伊勢海老だから大丈夫じゃないの?
等と訳の分からないことを言う。

連れ合いが食べるし、
義兄にお裾分けしてもいいので
数匹持ち帰ることとした。

帰宅してみてみるとまだ動いている。

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伊勢海老恐るべし。
2匹ほど、連れ合いが茹でて食べた。
残りは義兄宅へ。

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首だ肩だ背中だ!

先週思う存分カニを食べた義母は
この月曜に連れ合いが昼食に連れ出したとき
「もうカニは満足した」というようなことを言ったようだ。
認知症が進んでいるのでいつまで記憶があるかな、
と思っていたけどカニの満足は強烈だったのかな。
90歳になった義母、
あちらが痛い、こちらが痛いと苦しい事は多いようだが
健啖家であることはおそらく家族の中で突出しているのではないか。

と、義母の話ではない。
あちこちが痛むのは私も同じだ。
うんと若い頃は肩凝りってなに?
等という罰当たりな時期もあったようだけど
今は肩凝り、というか首の痛みに悩んでいる。
ストレートネックで頚椎症、
牽引のリハビリに通うが、週一回しか行かないので
(時々行きそびれる週もある。。)
これが効いているのかどうか。
痛み止めの点滴や薬も効かないので
処方薬も途中から貰うのをやめた。
痛み止めの湿布だけは時々使うが
首の後ろ、肩、肩甲骨周辺の背中、
1回に貼る枚数は数枚になる。

首や背中、胸の筋肉を鍛えることが大事、
という話も仕入れたので久々にダンベル体操を復活させた。

そうはいっても筋肉は一夜にしてならず。
今日の痛みに速攻効くわけではない。
パンパンに張っているであろう、首から肩から背中から、
これが辛くて仕方ないときは、どうしてくれようか。。

それで思わずポチったのがこちら。


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実はカニ食べ放題に行った宿で
お風呂場入口に無料体験できるマッサージチェアがあり
そこにこれとはタイプが異なるが
ベルトがついていて肩にのせたり、腰に当てたり
自由に身体に当てられるマッサージ器が置いてあった。
使ってみたら予想以上に良かったので、
帰宅後すぐに似た形状のものを検索して
安価で評判も良さそうだったこちらを選んだ。

数年前にマッサージクッションなるものを購入したのだが
椅子に置いて腰に当てるのなら良いのだが
肩、首、背中などここに、と思う所に当てようとすると
これがなかなか思うようにいかない。

これは左右にでたベルトに手を入れて
マッサージ器を支えつつ、力の入れ具合や
身体への当て方を加減できるのが具合良い。

ぐいぐい、かなり力のある揉み玉で
一回15分程度の動作時間に首の左右、後ろ側、
肩から背中、とにかくあちこち当てまくる。
痛気持ちいいとは、このことか。

整体で揉んでもらうのも気持ちいいけれど
都合の良い時間に予約できると限らず、
また毎回5,000円強の支出も正直しんどい。
これなら整体一回分のお値段だ。
雨が降ろうと、夜中だろうと使うことが出来る。

義母のように90歳でカニが食べたいという欲があるのも
その体力があるのも捨てがたいが
甲殻類がだめというだけではなくて、
私には義母のようにこれがどうしても食べたい、
というものが思いつかない。

だけど身体がしくしく痛くて
食欲がわかない、というのは悲しいから
これと、ダンベル体操で筋肉をつけて
頚椎症を乗り切れたらなあ、
などと皮算用をしている。

プロフィール

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Author:blogxxshio
アラサーやらアラフォーやらアラフィフやら言っているうちに
あらま----??
もうアラ還が射程圏内だ?!
髪は白髪にしたし、
自分史初の加齢による変化を
嘆きつつ面白がりつつ、
小言もいいつつ
「どっこい生きてる!」
日々の備忘録を綴っていきます。

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